ワイナリーのあるべき姿を目指して
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ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーなど、お酒にもいろいろあります。言うまでもなく、ワインもお酒です。原料はぶどうです。そして、ワインを造っているところが、「ワイナリー」です。
「ひめひこ」が目指すワイナリーは、つくり手と飲み手のコミュニケーションです。ワイナリーまで来ていただき、ぶどう園と自然を肌で感じていただきたいのです。
収穫できるぶどうも僅かです。当然、醸造量も限られています。 造り手の情熱を感じていただけたときが、我々の至福のときかもしれません。
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比賣比古(ひめひこ)ワイナリーの 設立
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平成10年に、岡本泰明が、ミニゴルフ場であった現在地を買収。直ちにその地で、ポットグレープ栽培の権威である本田勝氏の指導により、ぶどう一本木栽培を開始。地元柏原市のブドウ栽培家、山本康治氏が栽培の担当者となり、べりーA、カベルネ・ソービニオン、メルローを中心に栽培開始。
試験醸造免許取得後、平成12年に初醸造。
平成13年、醸造担当に照屋賀弘が着任。
平成14年6月、醸造免許取得。
平成14年12月より販売開始。 |
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ひめひこワイナリー・・「ワイン造りは農匠業」
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ひめひこワインは少量限定醸造です。自社農園収穫のぶどう(マスカットベリーA、カベルネ、ソービニオン、メルロー、甲州、ナイアガラ)にこだわります。醸造家はもちろんすべての従事者がブドウ栽培に汗を流しています。圧搾はバスラン、ブーハーでなく垂直圧搾機です。各品種1,000〜2,000本です。品種によっては100本に満たないものもあります。醸造家や栽培従事者の情熱と魂のこもったワインを届けたいという思いをわかってもらえる方に飲んでいただきたいワインです。 |
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